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 米Atmel Corp.は、3D(3次元)液晶テレビの画質を改善できるLEDドライバ制御IC「MSL2164/MSL2166」を発売した。約10個のLED素子を直列に接続したストリングを16本駆動することが可能だ。スイッチング素子(パワーMOSFET)は外付けで用意する必要がある。このパワーMOSFETを介して、ストリングあたり最大350mAの電流を供給(シンク)できる。さまざまな調光機能や、タイミング制御機能を搭載しているため、3D表示した際のゴーストやフリッカなどを低減できるとする。液晶テレビのほか、デスクトップ・パソコン用液晶モニターや医療用電子機器、車載用ディスプレイなどのLEDバックライトに向ける。

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