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 米Silicon Laboratories Inc.は、119M~1050MHzの周波数帯域に対応する低消費電力のRFトランシーバIC「Si446x」を発売した。送信時の出力が+10dBmのときの消費電流は17mA、受信時(高性能受信モード)の消費電流は13mA、スリープ/スタンバイ時は50nAと少ない。同社によると、「スリープ/スタンバイ時の消費電流は、競合他社品に比べて約75%減」という。スマート・メーターやセキュリティ機器、ホーム・オートメーション機器、産業用制御機器、センサー・ネットワーク機器、電子棚札などに向ける。

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