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 グンゼは、入力者を特定できるタッチ・パネルの試作品を、「nano tech2012 国際ナノテクノロジー 総合展・技術会議」(2012年2月15~17日、東京ビッグサイト)で披露した。業務用のテーブル型ゲーム機の用途を想定して開発したもの。今回のタッチ・パネルの試作品も、テーブル型ゲーム機の上面に埋め込まれた形で展示されていた。タッチ・パネルの種類は静電容量方式であり、同社独自の透明導電印刷フィルムを用いている。

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