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米Intel社は、無線LAN(Wi-Fi)のRFトランシーバ回路を内蔵したマイクロプロセサを開発、「ISSCC 2012」で発表する(講演番号 3.4)。開発したのはデュアル・コア構成のAtomプロセサ「Rosepoint」。32nmのCMOS技術を用い、RFトランシーバ回路まで集積した。Intel社は以前からRF CMOS技術に積極的で、CMOS技術によるRF回路などを試作していたが、マイクロプロセサと同一のダイに、RFトランシーバ回路まで集積したのは今回が初めて。

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