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 東レは、耐熱性や寸法安定性などが高いアラミド樹脂ベースの多孔質フィルム「微多孔アラミドフィルム」を開発した。アラミド樹脂の凝集を防ぐ相分離制御剤を配合することで、微細かつ均一な多孔質膜を形成できるという。主な用途はリチウム(Li)イオン2次電池のセパレータで、2015年の量産開始に向けて今後も改良に取り組む。

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