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 浜松ホトニクスは、金属箔やアルミニウム・ラミネート・フィルムなどの生産時に発生する微小穴(ピンホール)の有無をインラインで検出できる光学式検査ユニット「C12190」シリーズを2012年3月1日に発売する。ワークからの透過光を検出することでピンホールを検知するもの。光検出器に光半導体素子のフォトダイオード・アレイを採用したもので、同社従来品と比べて省スペース(体積は約1/4)で安価〔価格は175万3500円(税込み)と約半額〕、ワイドレンジ(50μ~2mm径のピンホールを検知可能)になっている。

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