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米Intel社は、無線LAN(Wi-Fi)のRF回路を内蔵したSoC「Rosepoint」の技術詳細について、「ISSCC 2012」で発表した。同SoCは組み込み用途を狙っており、デュアルコアのAtom、パワー・アンプ(PA)やLNAといった無線LANのRF回路、クロック・ジェネレータ、チャージ・ポンプなどの昇圧機能付きオンチップ・レギュレータなどを集積している。なお、無線LANのベースバンド処理回路は外付けする必要がある。

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