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 任天堂は、同社の据え置き型ゲーム機「Wii」に向けたコンテンツ配信サービス「Wiiの間」を2012年4月30日に終了する(発表資料)。スポンサー企業の商品やサービスに関する情報を、映像などを通じてユーザーに届ける広告サービスとして、2009年5月1日にサービスを開始。2009年11月には動画コンテンツなどを配信する「ホームシアター」、2010年11月には物品を購入できる「ショッピング」機能を追加し、累計449万のソフトウェアがダウンロードされ、累計811万人を超えるユーザーが利用したという。

 Wiiの間終了に伴い、2012年3月3日から「ありがとうの間」と呼ぶキャンペーンを開催する。「Wiiの間卓上カレンダー」の1万人への配布をはじめ、「Wiiの間オリジナルグッズ」のプレゼントキャンペーンを、同年4月30日まで開催する予定である。