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2012年3月6~9日に日本経済新聞社およびLED照明推進協議会(JLEDS)共同開催による「LED Next Stage 2012」が東京ビッグサイトで催された。来場者数は4日間で6万9191人であった。今回の展示会では、快適な空間を実現するために、発光効率や器具効率、演色性、広配光などを改善した照明器具のラインナップを充実させる出展が見られたものの、こうした性能だけでは製品の大きな差異化が難しくなってきている。そのため、展示会ではユーザーの感性に訴えるような光の使い方を提案する出展が見られた。また、大光束化を進めてLED照明の利用範囲を広げる照明、例えば高天井照明や投光器など屋外照明製品をより充実させる動きもある。さらに、「可視光通信システム」を組み合わせた製品の提案もあった。

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