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 まつもとゆきひろ氏らが中心になって開発していた軽量版のRuby「mruby」のソース・コードが公開された(GitHubのmrubyのサイト)。福岡県の企業や大学などの連合が、経済産業省の「地域イノベーション創出研究開発事業」の助成を受けて、開発していたものである(Tech-On!関連記事)。

 mrubyは数Mバイト以下のフットプリントで動作し、組み込み機器でも利用できるようにしたほか、スマートフォンなどのアプリへの組み込みも狙う。ライセンスは、組み込み機器でも利用しやすいようMITライセンスを採用した。