三菱重工業は2012年6月1日、固体酸化物型燃料電池(SOFC)、ガスタービン、蒸気タービンを組み合わせた3段構えの複合発電の要素技術研究を本格化すると発表した。最終的には、出力100万kW程度で発電効率70%以上(LHV)の大型発電設備の実用化を目指す。

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