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 小物部品の精密鍛造を手掛ける大宮日進(本社京都府京丹後市)は、厚みのある金属板をプレスで加工する技術「冷間厚板塑性加工」を開発した。通常のプレスで加工できるものよりも厚く、熱間鍛造が適するものよりも薄い板厚4.5~12.0mmのワークを対象とする。現行では冷間鍛造などで加工されている。製造コストを下げることで、そうした部品の置き換えを狙う。

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