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 オムロン へルスケアは、Androidスマートフォンなどに測定データを簡単に転送できる体重体組成計「オムロン 体重体組成計 HBF-215F カラダスキャン」を、2012年6月20日に発売する。体重体組成計の国内販売台数シェア(GfK Japan調べ)で1位を獲得しているという「HBF-214」(2011年9月発売)をベースに、新たに通信機能を搭載した機種である。価格はオープンだが、想定市場価格は5980円前後。販売目標は、発売後1年間で6万台とする。

 今回の体重体組成計は、本体におサイフケータイ機能付きのAndroidスマートフォンや携帯電話機をかざすことで、オムロン ヘルスケアが提供する健康管理サービス「ウェルネスリンク」にデータを自動的に転送できる。Androidスマートフォンの「朝晩ダイエット」「ゆるぴかダイエット」といったアプリケーションを利用して、ダイエットの成果確認をすることができる。別売のUSB通信トレイを本体にかざして、パソコンで測定結果をグラフ管理することもできる。

 本体の厚さは28mmと薄い。4隅に滑り止めのストッパー・ラバーが付いているため、狭いスペースにも安全に収納できるとする。測定に必要な「年齢・性別・身長」の個人データは、4人分登録できる。