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米Synopsys, Inc.は、仮想プロトタイピング用ESLツール「Virtualizer」の最新版(12.06版)と、そのランタイム版などからなる組み込みソフトウェア開発向けの「Virtualizer Development Kits(VDK)」の最新版(12.06版)を発表した。Virtualizerの12.06版では、新しいモデル・オーサリング機能とIPコア仕様のインポート機能などにより、モデリングの生産性が向上し、これまでより3倍早くシステム・レベル・モデルを作成して、仮想プロトタイプに組み込めるようになったという。

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