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 アドバンスト・メディアは、アプリケーション・ソフトウエア(アプリ)の動作や制御に音声認識インタフェースを導入できるWindows用ソフトウエア「AmiVoice RuleSelector」を開発した。2012年10月26日に30万円(税抜き)で発売する。

 アドバンスト・メディアによれば、アプリ上の動作や制御をマウスやキーボードだけでなく、音声認識によるコマンド操作でも可能にしたいとの需要が増えているという。

 同社は今回の製品の特徴として、導入にあたり音声認識特有の専門知識が不要なことを挙げる。加えて、連続する発話内容からキーワードを認識する「キーワードスポッティング機能」によって、アプリを動作させる上で必要な情報のみを音声認識結果として受け取ることができるという。また、雑音環境下でも音声認識を実現できるため、場所を選ばずに利用できるとしている。

 なお、今後3年間でAmiVoice RuleSelectorの200ライセンスの導入を目指すとする。