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 ミツトヨ(本社川崎市)は、レーザ光源3個を備えたレーザプローブ「SurfaceMeasure 606T」を「第24回金型加工技術展(INTERMOLD 2013)」(2013年4月17~20日、東京ビッグサイト)に出展した。早ければ2013年5月にも発売するという。レーザプローブは3D測定機に取り付けて使うもので、被測定物にレーザを投射し、それをカメラで撮影して画像処理し、3D座標を得る。レーザ光源1個を用いた既存のレーザプローブよりも、被測定物の稜線を明瞭に測定できるのが特徴。プローブの動きが少なくて済む結果、測定所要時間を短縮できる。

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