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米Mentor Graphics社は、UPF(Unified Power Format)を使って低消費電力化設計を記述したRTLの機能検証フローを強化した。このフローでは、回路ブロック(IPコア)・レベルからシステム・レベルまで扱える。こうした広範な階層を扱えるUPF込みの機能検証フローの整備は業界で初めてだという。

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