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 神戸製鋼所の子会社である神鋼汽車〓(〓は、かねへんに「呂」)部件(蘇州)は中国でのAl(アルミニウム合金)鍛造拠点の能力を増強し、稼働を始めた。神鋼汽車は神戸製鋼所が60%、三井物産が25%、豊田通商が15%出資して設立した、中国での自動車サスペンション用Al鍛造部品の製造・販売拠点。2011年12月より能力増強工事を進めてきたが、この度工事が完了し、量産稼働を始めた。これにより、神鋼汽車の生産能力は25万本/月と従来に比べて2倍に増え、また、上流工程である溶解鋳造設備も併せて導入したことで、溶解鋳造から鍛造までの一貫生産体制を確立した。能力増強に伴う総投資額は45億円。

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