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 鉄道総合技術研究所(鉄道総研)は通電可能な材料(導電塗料)を橋梁などの構造物に塗布し、通電の有無でひび割れを高精度に検知する技術を開発した。PC(プレストレスト・コンクリート)製の橋梁などでは劣化によるひび割れをできるだけ早期に検知する必要があり、精度の高い検知方法が求められていた。新しい技術では、目視では観察困難な段階でもひび割れの存在が分かる。

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