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 米Alpha and Omega Semicondutor社は、コンスタント・オン時間(COT)制御方式を採用した降圧型DC-DCコンバータIC「EZBuckファミリ」の品ぞろえを拡充した。新たに製品化したのは「AOZ1237」である。最大出力電流が8Aと大きく、パッケージの実装面積が4mm×4mmと小さいことが特徴だ(23端子QFN)。COT制御方式の採用に加えて、低オン抵抗のMOSFETを集積したことで実現した。オン抵抗は、ハイサイド・スイッチが35mΩ(標準値)、ローサイド・スイッチが8mΩ(標準値)である。ノート・パソコンや、小型のデスクトップ・パソコン、サーバー、グラフィックス・カード、セットトップ・ボックス、液晶テレビ、ケーブル・モデルなどに搭載するデジタルLSIのPOL(point of load)コンバータに向ける。

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