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 東芝メディカルシステムズ(本社栃木県大田原市)は、小型・軽量で可搬性に優れる超音波診断装置「Xario 200」を発売した。検査画像の表示装置として大型液晶パネルを採用し、その位置の調整も簡単に行えるようにするなど、使いやすさも改善した。

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