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 川崎重工業は、中型船舶向けの推進用超電導モータを開発した。ガス油田開発などに使う作業船(オフショア船)や液化天然ガス(LNG)輸送船などの推進システムに使うことを想定したもので、プロトタイプ機の性能試験により3MWの出力を確認した。モータ体積当たりの出力(出力密度)は「世界最高」(同社)で、船舶の推進に用いる燃料消費を20%低減できるとしている。

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