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 米Linear Technology社は、積分非直線性誤差(INL)が標準値で±0.5ppm、最大値で±2ppmといずれも極めて小さい20ビットA-D変換器IC「LTC2378-20」を発売した。逐次比較(SAR)型のA-D変換器で、最大サンプリング速度は1Mサンプル/秒である。同社によると、「独自のアーキテクチャを採用することで、高い精度を実現した」としている。医療用が層処理装置や、データ収集装置、携帯型計測器、工業用プロセス機器、自動テスト装置などに向ける。

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