PR

 米Texas Instruments(TI)社は、実装面積が12mm×12mmと小さい196端子BGAに封止した500M~900Mサンプル/秒の12ビットA-D変換器IC「ADS5409ファミリ」を発売した。パイプライン方式のA-D変換器ICである。競合他社品と比べると、実装面積を最大で80%削減できるという。テスト機器や計測器、LTEやLTE-advancedに対応した無線通信基地局、ミリ波帯利用のバックホール通信機器、防衛用電子機器などに向ける。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

日経クロステック登録会員になると…

新着が分かるメールマガジンが届く
キーワード登録、連載フォローが便利

さらに、有料会員に申し込むとすべての記事が読み放題に!
有料会員と登録会員の違い


日経クロステックからのお薦め

チームはやぶさ2、未踏に挑んだ10人

チームはやぶさ2、未踏に挑んだ10人

渾身の記事を直接お届け、2月24日に新サービス「フカメル」開始

9つの世界初を成し遂げた小惑星探査機「はやぶさ2」を深掘りする。裏側には、未踏に挑んだ10人のスペシャリストがいた。とっておきの10の物語を通して、「チームはやぶさ2」が奇跡を成し遂げた理由に迫る。

「チームはやぶさ2」を購読する