米PTCは設計・解析ツール「Creo」を仮想システム環境に対応させると発表した。3D-CADの「PTC Creo Parametric」「PTC Creo Direct」「PTC Creo Layout」「PTC Creo Options Modeler」、CAEの「PTC Creo Simulate」の各アプリケーションについて、「NVIDIA」(米NVIDIA社)のGPU(Graphics Processor Unit)の仮想化に対応させた。既に、仮想デスクトップ環境「Citrix」(米Citrix Systems)には対応済みであり、これらの組み合わせでCreoツール群を大規模データを格納しているサーバで稼働させ、ネットワーク経由で操作可能になる。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

日経クロステック登録会員になると…

新着が分かるメールマガジンが届く
キーワード登録、連載フォローが便利

さらに、有料会員に申し込むとすべての記事が読み放題に!
有料会員と登録会員の違い


日経クロステックからのお薦め

チームはやぶさ2、未踏に挑んだ10人

チームはやぶさ2、未踏に挑んだ10人

渾身の記事を直接お届け、2月24日に新サービス「フカメル」開始

9つの世界初を成し遂げた小惑星探査機「はやぶさ2」を深掘りする。裏側には、未踏に挑んだ10人のスペシャリストがいた。とっておきの10の物語を通して、「チームはやぶさ2」が奇跡を成し遂げた理由に迫る。

「チームはやぶさ2」を購読する