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 東芝は2013年9月11日、セミコンダクター&ストレージ社の事業説明会を東京都内の本社で開催し、東芝 執行役上席常務でセミコンダクター&ストレージ社社長の成毛康雄氏が登壇した。半導体事業が巨額赤字に陥った2008年度に比べて、足元では「メモリは復活したが、ディスクリート半導体とシステムLSIは道半ば」(成毛氏)という。今後、稼ぎ頭のNANDフラッシュ・メモリ事業の優位性を保つことに加えて、伸び悩んできたディスクリート半導体やシステムLSIでも「売り上げの拡大に全力を投じる」(同氏)。同社は2012~2015年度の半導体市場の年平均成長率を3.6%と予測しており、これをしのぐ年平均成長率6.8%のペースで半導体売上高を拡大させる計画だ。

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