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 米Atmel社は、受信時の消費電流を9.8mA(標準値)に抑えたRFレシーバIC「ATA578x」を発売した。同社によると、「競合他社品は12mA(標準値)程度だった」という。対応する周波数帯域は、310M~318MHzと418M~477MHzの「Low Band」と、836M~956MHzの「High Band」である。リモート・キーレス・エントリ(RKE)やパッシブ・エントリ・ゴー(PEG)、パッシブ・エントリ・パッシブ・スタート(PEPS)、リモート・スタート(RS)、タイヤ空気圧モニタリング・システム(TPMS)などの車載用途に向ける。

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