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 トナミホールディングス(富山県高岡市)ら8社は、アルミニウム(Al)付き包装材などの廃棄物からパルプやAl、重油を回収するとともに、回収したAlを使って水素を発生させ、その水素を燃料電池に投入して発電する事業に共同で取り組む。2013年10月に合弁会社「アルハイテック」を高岡市に設立し、技術実証や処理プラントの設計などを進める。早期に高岡市にプラントを建設し、産業/一般両方のアルミ付廃棄物を回収・処理することを目指す。

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