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 米Maxim Integrated Products社は、入力電圧(VIN)範囲が+4.5~60Vと広い降圧型DC-DCコンバータIC「MAX17503」を発売した。最大出力電流は2.5Aである。同期整流方式を採用しており、ハイサイド・スイッチとローサイド・スイッチはいずれも集積した。このため、ショットキ・バリア・ダイオードを外付けする必要はない。さらに位相補償回路もチップに集積した。同社によると、「ダイオード整流方式を採用するDC-DCコンバータICを利用する場合に比べると、発熱量を約50%低減できる。実装面積については50%、部品点数については75%削減することが可能だ」という。

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