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 ソニーモバイルコミュニケーションズジャパンは、同社のスマートフォン「Xperia」と連携する腕時計型端末の新機種「SmartWatch 2 『SW2』」を2013年10月25日に日本で発売する。価格は1万4800円(税込み)である。

 SW2は、2012年4月に日本で発売した「SmartWatch MN2」の後継機に相当する。NFCに対応したこと、より大型の約1.6 型ディスプレイを搭載したこと、IPX7相当の防水性能やIP5X相当の防塵性能を備えること、単独で時計として利用できることなどを特徴にうたう。約1.6型のディスプレイを採用したことで、一度に表示できるアイコン数が6個に増えた。MN2は同1.3型で、アイコンを4個までしか表示できなかった。

 Xperiaと連携することで、電話着信やメール、SMSの更新情報をリアルタイムで確認できる。加えて、事前に設定した文章のSMSでの返信や、Twitterのリツイートをするなど、簡単な情報を発信できるという。

 外形寸法は横が約42mm で縦が約41mm(アーム部を含まない場合)、厚さが約9mmである。質量はリストバンドを含めて約48g。ディスプレイの画素数は220×176である。

 なお、SW2に対応するのは、OSが「Android 4.0」以降のXperiaになる予定である。