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 これまで1レーン(信号線1対)当たり1.2Gビット/秒程度だった伝送速度を2Gビット/秒に高速化できる、中小型ディスプレイ用のソース・ドライバ・インタフェース技術を、半導体設計ベンチャーのセレブレクスが開発した。フルHD以上の高精細ディスプレイを搭載したタブレット端末などの携帯機器に向けた、ディスプレイ・コントローラLSIとソース・ドライバの間のインタフェース技術である。同社はこの技術を「Cool Peppper」と呼んでいる。

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