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手持ちの自転車が電動自転車に早変わり
手持ちの自転車が電動自転車に早変わり
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モータと電池を搭載する前輪用ホイール
モータと電池を搭載する前輪用ホイール
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無線通信で制御するコントローラ
無線通信で制御するコントローラ
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ペダル部分に設置したセンサ
ペダル部分に設置したセンサ
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前輪用ホイールにある充電用端子
前輪用ホイールにある充電用端子
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 「EVS27」の開幕前に開催された市民参加型のイベント「EXPOelectric Formula-e」(2013年11月16~17日)では、電気自動車だけでなく、電動2輪車や電動アシスト自転車が披露された(関連記事)。

 中でも注目が集まったのが、手持ちの自転車を電動自転車にできるという「UFO」。スペインで2輪車販売を取り扱うURBANFUN Electric Movementが展示した。具体的には、モータと電池を搭載した前輪用ホイールと、制御用のモノクロ液晶を備えるコントローラ、ペダル部分に設置するセンサで構成されている。

 前輪を交換して、ペダル部分にセンサを、ハンドル部分にコントローラを取り付け、コントローラとセンサをケーブルで接続するだけで電動自転車になる。前輪用ホイールは、コントローラから無線通信で制御する。

 前輪のホイールには、電圧24V、出力250WのDCブラシレスモータと、電圧24V、容量9AhのLiイオン2次電池を搭載する。Liイオン2次電池はパナソニック製。ホイール部分に設置した充電用端子から、電圧24V、電流2Aで充電する。コントローラも2次電池を搭載しており、マイクロUSB端子を使って充電する。26インチと28インチ用のホイールがある。