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 旭化成エレクトロニクスは、エネルギー・ハーベスティング・デバイスの出力を安定した電源とするための2種類のパワー・マネジメント用ICを開発した。消費電流が50nAのコンパレータと、入力電圧が最低0.35VのDC-DCコンバータである。色素増感型を含む1セルの太陽電池や熱/振動発電素子を電源とすることを想定している。2014年に複数の顧客向けに量産を始める。

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