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 東芝は、待機時消費電流を30μA(標準値)に抑えた車載機器向け電圧レギュレーターIC「TB9021FNG」を開発し、2014年2月20日にサンプル出荷を開始する。量産は2014年7月に始める予定だ。微細なBiCD(Bipolar、CMOS、DMOS)プロセスで製造することで、待機時消費電流を削減した。同社従来品である「TB9000AFG」と比較すると待機時消費電流は1/4と低い。

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