PR

 東芝は、業界最小サイズをうたう0.65mm角の照明用白色LED「CSP-LED」を開発した。ウエハーレベルのチップ・スケール・パッケージ(chip scale package:CSP)技術を使うことで、競合他社品に比べて実装面積を50%以上低減した。光源を非常に小さくできることから、「照明設計の自由度が増すことに加え、これまで光源を実装できなかったスペースも使えるようになる」(同社)。東芝は開発品のサンプル出荷を2014年4月下旬に開始する。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

日経クロステック登録会員になれば
今なら「綱渡りの楽天携帯」「Road to 6G」など
モバイル・通信関連記事が無料で読み放題!
12月22日まで
モバイル・通信関連のお薦め記事一覧

さらに、有料会員に申し込むとすべての記事が読み放題に!
有料会員と登録会員の違い


日経クロステックからのお薦め

IT/電機/自動車/建設/不動産の編集記者を募集します

IT/電機/自動車/建設/不動産の編集記者を募集します

“特等席”から未来づくりの最前線を追う仕事です

あなたの専門知識や経験を生かして、「日経クロステック」の記事や書籍の企画、取材・執筆・編集を担う編集記者(正社員)にトライしませんか。編集の経験は問いません。コミュニケーション能力が高く、企画力や実行力があり、好奇心旺盛な方を求めています。

詳しい情報を見る

日経BPはエンジニアや企画・営業も募集中