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 米Rambus社は、東京都内で報道関係者向けに会見を開催、事業戦略と最新の技術を紹介した。「IoT」をキーワードに、データの取得、安全性の確保、転送の各場面で同社の技術が有効なことを示した。これまでメモリーの高速インターフェース技術を強みに、その特許(IP)ライセンスを事業の主軸としてきたが、今後はセンサーやLEDなど幅広い分野を手掛ける。IPのライセンスにとどまらず部品(ハードウエア)も販売していく。

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