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 東京大学 大学院情報理工学系研究科 教授の石川正俊氏らの研究グループと米zSpace社は、3次元(3D)ディスプレーに表示した仮想物体を手でつかむようにして操作できるシステムを共同開発した。石川渡辺研究室が開発したジェスチャー認識システムを、zSpace社のインタラクティブな立体視システムの入力として利用できるようにした。「ユーザーの手の動きを検出して3D表示に反映するまでの遅延時間が最小27msと短いのが最大の特徴だ。人が知覚できない水準の遅延であり、手の動きと仮想物体の動きが一体のものであるかのように感じられる」(東京大学の石川氏)。

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