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 「Hardware is the next software. これがシリコンバレーの米国人が本気で考えていることだ」。米国シリコンバレー在住のベンチャーキャピタリスト(VC)でコンサルタントの校條(めんじょう)浩氏は2014年9月3日、東京都内で開催された講演会「シリコンバレーのIoT(Internet of Things、物のインターネット)最前線と日本のモノづくり企業への提言」の中で、シリコンバレーの潮流をこう表現した(図1)。ハードウエアは次のソフトウエアになる---。この言葉には、大きく2つの意味が込められているという。

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