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Oculus VR社のブースにはたちまち行列ができた
Oculus VR社のブースにはたちまち行列ができた
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「ユニティちゃん」のVRライブコンテンツの映像
「ユニティちゃん」のVRライブコンテンツの映像
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シューティングゲーム「EVE: VALKYRIE」の映像
シューティングゲーム「EVE: VALKYRIE」の映像
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 VR(仮想現実)ゲーム業界では知らぬ者はいない米Oculus VR社のヘッドマウントディスプレー(HMD)「Oculus Rift(オキュラスリフト)」。ゲーム業界の世界最大級の展示会「東京ゲームショウ 2014」(2014年9月18~21日、幕張メッセ)では、同社が展示ブースを構えている。同社が日本の展示会に公式に出展するのは今回が初めて。そのため、Oculus VR社のブースには、Oculus Riftを体験しようという参加者がどっと押し寄せ、東京ゲームショウ開幕(18日、午前10時)からわずか十数分で、Oculus VR社のブースには行列ができた。待ち時間にして、「約30~40分」(説明員)の列である。

 ブースでは2種類のVRコンテンツを体験できる。1つは、ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンの公式キャラクター「ユニティちゃん」のVRライブコンテンツで、ライブ会場に来ているかのような体験を得られる。

 もう1つは、アイスランドCCP Games社のシューティングゲーム「EVE: VALKYRIE」。戦闘機に搭乗しながら戦うもの。頭を動かすだけで、コクピットから見える映像が切り替わるので、臨場感がある。

 ビジネスデーでも行列ができるOculus VR社のブース。週末の一般公開日(20日、21日)では、さらに長い列ができそうだ。