米国の太陽光発電プロジェクト開発事業者のSolar Power(SPI)社は10月2日、日本にSPI Solar Japan社を設立し、3カ所、合計出力約20MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)を建設すると発表した。

 3カ所のメガソーラーのうち、最初に建設するのは、茨城県坂東市の出力1.975MWの案件で、開発プロジェクトを買収し、正式契約を締結した。

 10月に建設を開始し、2015年第1四半期中に完工する計画で、SPI Solar Japan社が、開発、資金調達、EPC(設計・調達・施工)サービスを担当する。

 残り2カ所のメガソーラーは、出力16MWと同1.8MWで、茨城県坂東市のメガソーラーと同様に、SPI Solar Japan社が手掛ける。

■変更履歴
1行目で「中国の」としていましたが,「米国の」です。お詫びして訂正します。本文は修正済みです。 [2014/10/15]