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日立製作所は、同社のアジア地域統括会社Hitachi Asia Ltd.を通じて、シンガポールSentosa Development Corp.(SDC)社より、無線通信による都市交通向け列車制御システム(CBTC:Communication Based Train Control)と車両2両(1編成)を約3000万シンガポールドル(約27億円)で受注したことを発表した。シンガポール島と南部のセントーサ島を結ぶモノレール「セントーサエクスプレス」向けで、2017年10月末より改修後のCBTCシステムで運行が開始される予定である。

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