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 トヨタ自動車は、2015年4月1日に開幕したニューヨークモーターショーで、第4世代となる新型「Lexus RX」を発表した。高級SUVとして力強さとスポーティーさを兼ね備えたデザインに豪華な内装を組み合わせた。乗員保護性能に衝突予防安全システムを組み合わせた「Lexus Safety System+」を搭載する。

 車両寸法は全長4890×全幅1895×全高1690mm、ホイールベースが2790mm。ホイールベースを長くして室内空間を広げた。18インチホイールを標準装備とし、オプションでは従来より大きい20インチホイールを用意した。シャシー全体の強度を高めたことで安定性が増した。さらに操舵応答性を大幅に向上し、室内に伝わるエンジンノイズやロードノイズを減らすため、ボディ構造も強化している。また運転状況に応じて操舵性と乗り心地を改善するため、ダンパーの減衰力をステアリングと連動させる「Adaptive Variable Suspension(AVS)」をRXとして初めて用意した。

 パワートレーンは、排気量3.5LのV型6気筒直噴ガソリンエンジンに、8速自動変速機を組み合わせる。さらにアトキンソンサイクルの3.5L・V6エンジンを搭載するハイブリッドモデルもある。どちらも最高出力は224kW(300hp)。