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ベネフィットワン・ヘルスケアは「丸の内ヘルスケアラウンジ」に管理栄養士を常駐させ、特定保健指導などを提供する。写真は、同社サービスを紹介するパンフレット
ベネフィットワン・ヘルスケアは「丸の内ヘルスケアラウンジ」に管理栄養士を常駐させ、特定保健指導などを提供する。写真は、同社サービスを紹介するパンフレット
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 ベネフィットワン・ヘルスケアは、一般消費者向けダイエットプログラム「ハピルスダイエット」を2015年4月15日から提供する。

 同社はこれまで、国民健康保険や健康保険組合などの保険者向けに、検診予約代行や健診データ管理、特定保健指導などのサービスを提供してきた(関連記事1)。ハピルスダイエットでは、保険者に提供してきた30万件の保健指導の実績とノウハウを生かし、専門スタッフがダイエットのサポートを行う。

 利用者はまず、生活習慣の問診や口腔粘膜採取による遺伝子検査を行い、体重増加の遺伝的な影響度などを調べる。その結果を基にプログラムを作成し、管理栄養士や看護師、保健師から構成される専門スタッフによるオンライン面談を実施する。生活や食習慣の改善に向けたカウンセリングや電話サポートを行いながら、プログラムの継続を支援する。2015年3月にオープンしたヘルスケア複合型施設「丸の内ヘルスケアラウンジ」での直接面談も随時実施する予定だ(関連記事2)。

 対象は、リバウンドを気にしないでダイエットに取り組んだり、健康的にダイエットに取り組んだりしたい18歳以上の利用者。期間は3カ月間で、価格は5万4000円。専門スタッフとともに設定した体重目標を開始後1カ月までに達成できなかった場合は、半額を返金する。

 ダイエットプログラムには、カロリー計算が不要で分かりやすい「ポイント方式」を採用。受診者が楽しみながら取り組めるようにした。日々の体重記録や進捗状況の把握には専用アプリを使用。食事写真を投稿すると専門スタッフがアドバイスを返信するといった機能がある。

 記録や目標達成に対しては「健康ポイント」を付与する。インセンティブを与えることで、ダイエット効果の向上を図る。