出力1.039MWのメガソーラー「糸満ソーラーウェイ」(出所:日本アジアグループ)
出力1.039MWのメガソーラー「糸満ソーラーウェイ」(出所:日本アジアグループ)
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 日本アジアグループは4月16日、傘下の琉球国際航業(那覇市)が、沖縄県糸満市において、出力1.039MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)「糸満ソーラーウェイ」を完成させたと発表した。

 糸満市与座上原にある面積約1万1977m2の遊休地を活用し、2014年11月に建設を開始していた。

 年間発電量は、一般家庭約350世帯分の消費電力に相当する量を見込んでいる。発電した電力は、全量を沖縄電力に売電する。

 EPC(設計・調達・施工)サービスは、協和エクシオが担当した。太陽光パネルは、中国の無錫サンテックパワー製、パワーコンディショナー(PCS)は日立製作所製を採用した。