宮城県登米市の出力2.57MWのメガソーラー(出所:東京エネシス)
宮城県登米市の出力2.57MWのメガソーラー(出所:東京エネシス)
[画像のクリックで拡大表示]

 電設事業者である東京エネシスは4月16日、宮城県登米市の出力2.57MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)「東京エネシス登米ソーラーパーク」の竣工式を開催したと発表した。同社が発電事業者となる初めての太陽光発電所としている。

 登米市豊里町白鳥山にある、面積4万m2の土地に、1万296枚の太陽光パネルを並べた。災害時に、地域の非常用電源として使用可能な自立運転機能付きのパワーコンディショナー(PCS)を導入した。

 3月に発電を開始しており、年間発電量は一般家庭約1000世帯分の消費電力に相当する、3400MWhを見込んでいる。

 太陽光パネルは東芝製、PCSは富士電機製を採用した。O&M(運用・保守)は、東京エネシスのO&Mセンターが担当する。