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市場調査を手がける米International Data社(IDC)によれば、2015年第1四半期(1~3月)のスマートフォンの世界出荷台数は、首位の韓国Samsung Electronics社が前年同期比7%減の8240万台で、2位の米Apple社が同40.0%増の6120万台だった。両社のシェアは、前年同期はSamsung社がApple社の2倍と大きく開いていたが、Apple社が2014年秋に「iPhone 6」「iPhone 6 Plus」を投入したことにより、前期(2014年10~12月)にはその差がわずか0.16%まで縮まった。しかし、当期はSamsung社が24.5%、Apple社が18.2%と再び差が開いた。

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