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 東芝は2015年5月13日、同年5月8日に第三者委員会の設置を発表した一部インフラ関連の工事進行基準にかかわる会計処理問題に関し、要修正額の現時点での見込み額を公表した。工事原価総額の過少見積もりとそれに伴う工事損失(引当金)計上時期に関する過年度の要修正額として、2011~2013年度の累計の営業損益ベースで500億円強の減額を見込んでいるという。

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