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 米Linear Technology社は、28nm以降のプロセス技術で製造したFPGAやASIC、マイクロプロセッサーなどに向けた降圧型DC-DCコンバーターモジュール「LTM4630-1」を発売した。特徴は、DC出力電圧誤差と、負荷過渡応答(トランジェント)時の出力電圧誤差の両方が小さいことにある。DC出力電圧誤差は、全入力電圧範囲と全負荷変動範囲、全動作温度範囲にわたって±0.8%(最大値)を保証する。一方、負荷過渡応答時は、最小限の出力コンデンサー(220μF×5個)を接続した場合に±3%と小さい。同社のモジュール製品群である「μModule」に含まれる。IT機器や通信機器などに向ける。

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