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 ジャパンディスプレイは2015年6月15日に反射型カラー液晶ディスプレーの事業説明会を開催、5年後の2020年に反射型事業で1000億円以上の売上高を目指すことを明らかにした。同社は、主力のスマートフォン用パネルなどの「モバイル事業」に加え、「非モバイル事業」と位置付ける新規事業を本格的に立ち上げ、その売上高比率を5年後をメドに30%超へ引き上げる方針。反射型を、車載向けや有機ELとともに、非モバイル事業の柱の1つに育てる考えだ。

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