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 米Maxim Integrated Products社は、複数の狭帯域電力線通信(PLC:power line communication)規格に対応できるモデムIC「MAX79356」を発売した。業界団体「G3-PLC Alliance」が推進する狭帯域電力線通信規格「G3-PLC」の3つの周波数帯域(CENELEC A、ARIB、FCC)に加えて、「Prime」規格や「P1901.2」規格に、ソフトウエアの設定を変えるだけで、1チップで対応できる。このため、電力メーターメーカーは複数のモデムを開発する必要がなくなり、開発期間や開発リソースの効率化を図れる。さらに、今後策定される標準規格にも適用できるという。AMI(advanced metering infrastructure)向けスマートメーター/コンセントレーターや、電気自動車用充電器、ファクトリー/ビルオートメーション機器、家庭用エネルギー監視機器、再生可能エネルギー管理機器などに向ける。

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